健康と運動の最近のブログ記事
最近、マスクをしている方を多く見かけます。理由は、今年の秋の気候の変化の激しさに(寒かったり、暑かったり気温の変化が激しいこと)、体が付いていけなくて、その為に鼻の血管が異常に膨張して広がり、鼻の粘膜を刺激して、炎症を起こして鼻水が止まらなくなってしまう、また、クシャミも出る為に、鼻を保護する為にマスクをしているのです。このような症状もアレルギーの一種であり、このよう方々は、体のバランスが狂っていて、胃腸の働きも悪いのです。有る意味風邪ととらえる事ができます。
最近、やたらと大人の喘息が多いです。喘息は、気管支がダニ、ホコリ、たばこの煙、排気ガスなど様々な刺激で収縮して、激しい咳や呼吸困難などが起こり、気管内(気道)の慢性的な炎症が原因とされて、治療には炎症を抑える副腎皮質ホルモン入りの吸入薬や気道を広げて発作を抑える気管支拡張薬などを使う。喘息患者の三分の二が大人が占めている。均整では、体のバランス整体はもちろん、肝臓、肋骨の動き、消化器の働きを整えることにより喘息を抑えて行き最終的には発作が出ないように持っていきます。
は、夜尿症の定義として、おねしょがなかなか治らない状態を「夜尿症」と言う。目安は、5歳以上になって週3回以上おねしょをする場合を言う。夜尿症は5歳児で約15パーセント、10歳で約5パーセント、1歳年を取るごとに15パーセントが自然治癒していき、15歳で約1パーセントになる。また、小学生では男子より女児の方が多い。普通、睡眠時には尿を減らすホルモンが働き、尿の量は昼の半分程度になる。また、副交感神経が活発化する影響で、膀胱の容量が1,5~2倍程度にふえることもあって、睡眠時には尿は漏れない。しかし、夜尿症の子どもは眠りが深く過ぎることから、これらの作用上手くいかずおねしょをしてしまう。対策としては、夜、起こさない。焦らない。起こらない。夜、おねしょをするからと言って、夜中に時間を決めてトイレに連れて行くのは、子供の成長の妨げになるのであまりお勧めできない。自覚を促そうとしかりつけることも、子供が緊張して膀胱が収縮してしまうため逆効果になる。また、自然治癒力を待つと決めても、なかなか良くならないと、親のストレスとなり、つい、しかってしまう。また、幼稚園などお泊まり会などの時には、おむつなどでおねしょ対策を。おねしょを防ぐポイントとしては、尿は水分摂取後3時間程度で膀胱に溜まるので、睡眠の3~4時間前から水の摂取を控えめに。昼間、おしっこをする前に少しだけ我慢をさせることによって、肛門括約筋を鍛える。からだを冷やさないようにする。均整術では、体の捻じれを取り、体の冷え、腎臓、膀胱経を刺激して、怒らない、抱きしめてあげることをすすめる。下腹部を柔らかする。
慢性頭痛・・・・・ 脳やその他の病気が無いのに頭痛の発作を繰り返す。大きく3つに分類
片頭痛・・・・・ズキズキと脈を打って痛みが4時間から72時間続く 吐き気を伴い、体を動かすと悪化す
る。女性の多く見られ、処方はトリプタン
緊張型頭痛・・頭が締めつけられるような痛みが頻繁に起き、体を動かしても悪化しない。頭痛薬処方
群発頭痛・・・・一年のうち数週間から数ヶ月間だけ、毎日短時間、片側の眼のおくが激しく痛む。酸素
吸入、トリプタン注射
また、治療薬を飲み過ぎるとかえって痛くなる場合もあるので、医師に相談。
均整は、急性で拍動を打っている場合は、動脈系の異常とみなし、慢性の場合は静脈系とみなして治療にあたります。